レアセラム35とは?
なんとなく肌がくすんで見える。日焼け止めを塗っているのに、夏の終わりになると肌のざらつきや乾燥が気になる。シミ治療を受けたあと、毎日のケアをどう続ければよいかわからない。
このような悩みは、特別な肌質の方だけに起こるものではありません。紫外線、摩擦、乾燥、年齢によるターンオーバーの変化などが重なると、肌は少しずつくすみやすくなります。
フラルクリニックのレアセラム35は、高浸透型ビタミンC誘導体であるAPPSを配合した美容液です。紫外線による肌ダメージ、メラニンの生成、炎症、くすみ、毛穴、ニキビ跡など、肌の土台に関わる悩みに対して、毎日のホームケアとして使い続けることを目的に開発されています。
実際にレアセラムを使用した方の声
レアセラムを使用した方からは、シミやくすみが気になって使い始めたという声が多く寄せられています。
特に、クリニックでシミ治療やレーザー治療を受けたあと、毎日のスキンケアをどう続ければよいか悩んでいた方に選ばれている傾向があります。
アンケートでは、くすみが気になりにくくなった、肌が明るく見えるように感じた、化粧ノリが良くなった、肌がなめらかになった、ハリやツヤを感じるようになったといった声が目立ちました。
※アンケートで寄せられた感想は、使用された方個人の実感によるものです。肌の変化の感じ方には、肌質や使用期間、紫外線対策、摩擦の有無などによって個人差があります。
くすみや肌の明るさに変化を感じた方も
シミやくすみは、紫外線だけでなく、摩擦、乾燥、炎症、ターンオーバーの乱れなどが重なって目立ちやすくなります。レアセラム35を使った方からは、くすみが減り、肌が明るくなったように感じるという声がありました。
レアセラム35はシミを一度で取る治療ではありませんが、ビタミンC誘導体やフラーレンを配合した美容液として、紫外線や摩擦による肌ダメージに配慮しながら、くすみが気になる肌を整えるホームケアとして効果が期待できます。
化粧ノリや肌のなめらかさを実感する声も
アンケートでは、化粧ノリが良くなった、肌がツルツルになった、手触りがもちっとしたといった使用感に関する声も多く見られました。
肌の乾燥やキメの乱れがあると、ファンデーションがきれいにのりにくくなったり、化粧崩れが気になったりすることがあります。レアセラム35を毎日のケアに取り入れることで、肌にうるおいを与え、なめらかな印象に整えることができます。
1本で続けやすいことも選ばれる理由に
レアセラム35の感想として、洗顔後のケアが1本で済む手軽さも多く挙げられています。複数のアイテムを重ねなくても保湿感があり、毎日続けやすいという声が寄せられました。
シミやくすみのケアでは、短期間だけ頑張るよりも、紫外線対策や保湿とあわせて、無理なく続けることが大切です。レアセラム35は、クリニック発の信頼感と、1本で続けやすい手軽さを両立したスキンケアとして選ばれています。
レアセラム35とは
レアセラム35は、フラルクリニックが開発した高浸透型ビタミンC誘導体美容液です。主成分として、APPSと呼ばれるビタミンC誘導体を配合しています。
ビタミンCは、美容成分として広く知られています。紫外線による肌ダメージ、メラニンの生成、くすみ、毛穴、ニキビ跡、ハリ不足など、さまざまな肌悩みに関わる成分です。一方で、ビタミンCは壊れやすく、肌に浸透しにくいという課題もあります。
そこで開発されたのが、ビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体は、ビタミンCを安定させ、肌に届けやすくするために工夫された成分です。レアセラムに配合されているAPPSは、水になじみやすい性質と油になじみやすい性質の両方を持つため、角質層まで浸透しやすい高浸透型ビタミンC誘導体として使われています。
FLALUのレアセラム35は、このAPPSを新鮮な状態で届けることを重視しています。ビタミンCはとても壊れやすい成分です。そのため、レアセラム35ではフレッシュ製法にこだわり、成分の状態を保ちながら毎日のケアに取り入れられるように設計されています。
レアセラム35の期待できる効果とは
レアセラム35は、シミやくすみを一瞬で消す美容液ではありません。肌の土台に関わる複数の要素にアプローチし、毎日のケアを通じて肌の印象を整えていく美容液です。
メラニンの生成を抑えるサポート
シミや色素沈着は、メラニンが過剰に作られたり、肌に残ったりすることで目立ちます。紫外線、炎症、摩擦などの刺激を受けると、肌は自分を守るためにメラニンを作ります。
レアセラム35に含まれるビタミンC誘導体は、メラニンの生成に関わる反応を抑えるサポートをします。そのため、紫外線によるシミやくすみ、炎症後色素沈着が気になる方のホームケアとして選択肢になります。
ただし、すでに濃くはっきりしたシミを、レアセラム35だけですぐに取り除くことは難しい場合があります。老人性色素斑のようにスポット照射が向いているシミでは、レーザー治療を検討したうえで、治療後の色戻り対策や肌全体のケアとしてレアセラム35を併用することがあります。
紫外線による肌ダメージへのケア
紫外線は、シミやくすみだけでなく、乾燥、ハリ不足、小ジワ、毛穴の目立ちにも関わります。日焼け止めで紫外線を防ぐことは大切ですが、生活のなかで紫外線を完全にゼロにすることはできません。
レアセラム35は、紫外線を受けた肌を毎日ケアする目的で使います。日焼け止めで守るケアに加えて、紫外線を受けたあとの肌を整えるケアとして取り入れることで、シミやくすみを予防する土台づくりにつながります。
ただし、レアセラム35を使っていれば日焼け止めが不要になるわけではありません。日中は日焼け止めを使い、外出時間や汗の量に応じて塗り直しましょう。帽子、日傘、マスクなども併用すると、より肌を守りやすくなります。
炎症を鎮めるサポート
肌に炎症が起こると、赤みやかゆみ、ニキビ、湿疹、肌荒れだけでなく、炎症後色素沈着につながることがあります。特に、ニキビ跡やマスクの擦れによる色素沈着は、炎症と摩擦が関係しやすい肌悩みです。
レアセラム35は、肌の炎症を鎮めるサポートを目的に使われます。肌荒れや摩擦による刺激を受けやすい方、レーザー後の色戻りが不安な方、ニキビ跡の色味が気になる方にとって、毎日のケアで炎症を長引かせないことは大切です。
ただし、赤みや湿疹、かゆみが強い場合は、まず炎症そのものの治療が必要になることもあります。刺激を感じる場合や肌荒れが続く場合は、自己判断で使い続けず、医師に相談しましょう。
毛穴やニキビ跡、ハリ不足へのケア
レアセラム35は、シミやくすみだけでなく、毛穴、ニキビ跡、小ジワ、ハリ不足が気になる方にも使われます。
毛穴やニキビ跡は、皮脂、炎症、肌のキメ、ターンオーバーの乱れなどが関係します。ビタミンC誘導体は、皮脂バランスや肌のキメを整えるケアとして取り入れられることがあります。
また、紫外線ダメージや乾燥が積み重なると、肌のハリが低下し、小ジワや毛穴の目立ちにつながります。レアセラム35を保湿や紫外線対策と組み合わせることで、肌全体の質感を整えるケアとして続けやすくなります。
APPSとは
APPSは、高浸透型ビタミンC誘導体のひとつです。正式にはパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naと呼ばれる成分です。
一般的なビタミンCは、水に溶けやすい一方で、皮脂膜や角質層を通過しにくいという課題があります。油になじみやすいビタミンC誘導体は、肌になじみやすい一方で、使用感や安定性に課題が出ることもあります。
APPSは、水にも油にもなじみやすい性質を持つため、角質層まで浸透しやすい成分として使われています。肌表面だけでなく、角質層のすみずみまで届けることを目指したビタミンC誘導体です。
ただし、APPSは高機能な一方で、壊れやすく、安定性に配慮が必要な成分でもあります。レアセラム35がフレッシュさを重視しているのは、APPSの働きを毎日のケアで活かしやすくするためです。
レアセラム35が「フレッシュさ」を重視する理由
ビタミンCは、酸化しやすく壊れやすい成分です。時間の経過、光、熱、空気などの影響を受けると、成分の状態が変わりやすくなります。
せっかくビタミンC誘導体を取り入れても、成分が不安定な状態では、肌にとって十分なケアにつながりにくくなることがあります。そのため、レアセラム35では、APPSを新鮮な状態で患者さまに届けることを重視しています。
FLALUでは、フレッシュ製法にこだわり、つくりたてに近い状態で使える美容液を目指して開発を続けてきました。使い始めてすぐに肌になじみやすい、べたつきにくいのにうるおいを感じるという声があるのは、使用感にもこだわっているためです。
毎日のスキンケアは、続けられることが大切です。どれほどよい成分でも、べたつきが強い、刺激が気になる、手間が多いと続けにくくなります。レアセラム35は、成分のフレッシュさと使い続けやすさの両方を大切にした美容液です。
シミ治療後のレアセラムの役割
シミ取りレーザーやピコレーザー治療後は、肌が一時的に敏感になります。赤み、かさぶた、乾燥、ひりつき、炎症後色素沈着が起こることがあります。
この時期に大切なのは、治療後の肌に余計な刺激を与えず、炎症を長引かせないことです。紫外線を避ける、こすらない、保湿を続けるといった基本のケアを丁寧に行うことで、肌の回復を支えやすくなります。
フラルクリニックでは、シミ治療後の肌管理としてレアセラム35をご案内しています。
レアセラム35は、高浸透型ビタミンC誘導体を配合した美容液です。レーザー後の肌を整え、色戻りや炎症後色素沈着に配慮しながら、治療後の肌をすこやかに保つためのホームケアとして使用します。
シミ治療は、取って終わりではありません。治療後の肌をどう守るかによって、仕上がりの印象や色戻りのしにくさが変わることがあります。レアセラム35は、そうした治療後の肌管理を支える重要なアイテムです。
レアセラムの使い方
レアセラム35は、毎日のスキンケアのなかで使います。洗顔後、適量を手に取り、顔全体または気になる部分になじませます。
そのあとに保湿クリームなどを重ね、朝は仕上げとして日焼け止めを顔全体から首元まで広げる流れが理想的です。
レアセラムだけでシミは消えますか?
レアセラムは、シミやくすみ、炎症後色素沈着に配慮したホームケアとして使われる美容液です。
ただし、濃くはっきりしたシミを一度で取る治療ではありません。薄い色むらやくすみ、マスク摩擦による色素沈着、レーザー後の色戻り対策では、毎日続けることで肌の印象が整うことがあります。一方で、老人性色素斑、ADM、盛り上がりのあるイボ、濃いシミなどでは、レーザーや別の治療が必要になることがあります。
どのくらいで効果を感じますか?
肌の変化には個人差があります。
毎日継続することで、3カ月後には違いを感じ、6カ月後には目に見えて効果がわかり、1年後には自慢の肌を目指せるケアとして紹介されています。ただし、肌質、紫外線対策、生活習慣、シミや色素沈着の種類によって変化の出方は異なります。短期間で変化がないからといって、量を増やしすぎる必要はありません。
敏感肌でも使えますか?
敏感肌の方でも使える場合はありますが、肌状態によっては刺激を感じることがあります。
初めて使うときは少量から始め、赤みやかゆみが出ないか確認しましょう。肌荒れが強いとき、湿疹があるとき、レーザーやピーリングの直後は、刺激が出やすいことがあります。心配な場合は、使用前にクリニックへ相談してください。
朝も使えますか?
朝も使用できます。ただし、朝に使う場合は日焼け止めを必ず併用しましょう。
レアセラムは日焼け止めの代わりではありません。朝はレアセラムで肌を整えたあと、保湿を行い、最後に日焼け止めを塗ります。外出時間が長い日は、日焼け止めの塗り直しも意識しましょう。
どの順番で使えばよいですか?
基本的には、洗顔後、化粧水で肌を整えたあとにレアセラムをなじませ、その後に乳液やクリームで保湿します。
朝に使う場合は、最後に日焼け止めを塗ります。治療中の外用薬がある場合は、塗る順番が変わることがあります。ハイドロキノン、トレチノイン、処方薬などを使っている方は、医師に確認しましょう。